全国商業高等学校協会の簿記実務検定とは

みなさんは、全国商業高等学校協会の簿記実務検定って、ご存知ですか? 日商簿記以外の簿記検定試験には、その他に「全国商業高等学校協会 簿記実務検定」が、挙げられているのです。 全国商業高等学校協会とは、東京の新宿にある財団法人で、全国各地にある商業高等学校の加盟する協会のことです。 「全商」という略称で呼ばれていて、「全国商業高等学校協会 簿記実務検定」は、その簿記検定試験という事で「全商簿記」と表記されています。 「全商簿記」の特徴は、やはり母体が全国商業高等学校協会という点で、受験者のほとんどは商業高校、もしくはその高校の出身者なのです。 全国商業高等学校協会では、商業に関するいろいろな資格試験を行っていて「全商簿記」は、その中のひとつになります。 ただ、日商簿記、全経簿記と比較するとやや劣るのが、現状ですね。 受験資格はなく、誰でも受験が可能なのです。 これは、日商簿記、全経簿記とも、共通していますね。 試験が行われるのは、年に2回で1月と6月の第4日曜日になっています。 ただし、それぞれ申込期間が設けられていて、1月の試験の場合・・・11月中旬~下旬、6月の場合・・・4月下旬~5月上旬ですので、注意してくださいね。

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